建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!

森美術館10周年記念展「アンディ・ウォーホル展:永遠の15分
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東京・六本木ヒルズの森美術館でアンディ・ウォーホル(1928—1987年)の大回顧展が本日より開幕。
森美術館にとっての10周年記念展。
そして
アンディ・ウォーホル展も約20年ぶりの日本展。

アンディ・ウォーホル美術館
の所蔵品を基盤として作品、資料約700点を展示。内訳は絵画、プリント、素描、写真、映像などの作品約400点と、「タイム・カプセル」と称した箱に収められたウォーホルの私的所有品など約300点。初期から晩年まで時系列で紹介。日本初公開もある。同館はアメリカのピッツバーグにある。チェコスロバキアからの移民だった両親が住み着いたところがピッツバーグであったから、だろう。 
さらに展示コーナーの最後には、NYにおけるアンディ・ウォーホルのスタジオであったシルバー・ファクトリーの原寸大再現空間がある。

「永遠の15分間」というタイトルが謎・・・か!?
展示には「将来、誰でも15分間は世界的な有名人になれるだろう」というウォーホルの有名な言葉がある。

森美術館10周年記念展「アンディ・ウォーホル展:永遠の15分」

会期:2014年2月1日(土)〜5月6日(火・休)

会場:森美術館 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階
open.10:00~22:00、火10:00~17:00

※2月11日、4月29日、5月6日の火曜日は22:00まで
※4月19日(土)は「六本木アートナイト2014」開催に伴い翌朝6:00まで
※いずれも入館は開館時間の30分前まで

入館料:一般¥1,500(¥1,300)、学生(高校・大学生)¥1,000(¥900)、子供(4歳~中学生)¥500 (¥500)

※展望台 東京シティビュー、スカイデッキへは別途料金
※( )は前売り料金 
公式サイト:http://www.mori.art.museum/

 

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