建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
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Dear Keiyo! How are you? After a long time I will try to promote a play from Uzume-Theatre and I have put a lot of money and effort in it. (Like in old times.) I became last year 50 years old and it is a little bit like a present. Far from Tokyo, you will have certainly now time to take part, but I wished you know, what I do. Greetings to your wife and sons.
If somebody will show up, I would be very happy.
Next time I will be in Fukuoka, if possible, let met us. Peter


親愛なる  藤原  様

寒くなりましたね。
お久しぶりです。
2007年調布市役所から、あの時新しくできたせんがわ劇場の芸術プログラムを監督として作ってと頼まれた時、あまりにも忙しかったので自分のうずめ劇場の公演ほとんどできませんでした。

しかしペーター・ゲスナーの演劇の世界は、昔から特にうずめ劇場の演劇の世界です。
東京で、いろいろな人たちは話題として聞いたことがあるんですけど、まだ公演を観たことのない人が多いです。

やっと!
大きなプロジェクトができましたが、非常に誇りをもって貴方にぜひ見せたいのです。

ですから私のうずめ劇場の今度の二本立ての公演ぜひ観ていただくことを深く希望します。
去年50歳になって20年間日本にいて、その結果を見せようという気分で演出しました。

ご来場お待ちしております。
ペーターゲスナー
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平素より格別のご高配にあずかり、厚く御礼申し上げます。
うずめ劇場では、来たる2014/02/07(金) ~ 2014/02/11(火) ザ・スズナリにて、ペーター・ゲスナー&天野天街共同演出公演「砂女←→砂男」を豪華2本立てにて上演いたしますのでお知らせ申し上げます。

国も時代も全く異なる二人の小説家と、二人の演出家。
理想と現実が激しく逃げ場なく正面衝突する、冒険的クロスオーバー演劇!
日独演出家共同演出、2本立て競演!

ペーター・ゲスナー&天野天街共同公演
下北沢演劇祭参加作品
うずめ劇場第26回公演
「砂女←→砂男」

「砂女」 原作=安部公房 構成・演出=ペーター・ゲスナー
「砂男」 原作=E.T.A.ホフマン 脚本・演出=天野天街(少年王者舘)

「砂女←→砂男」オリジナルテーマソング 『今日』
歌=UA 
作曲=坂本弘道

日本のトップレベルの芸術家たちを結集し、日本とドイツ、東洋と西洋の文化を、相いれない部分まで全部含めてつなぎ合わせる、刺激的な、新しい試みが始まる。
2作品を、観客が見比べる楽しみ。街との連携。
安部公房の「砂の女」を下敷きにした「砂女」と、ホフマンの「砂男」を天野天街が独自に脚本化した「砂男」を、5日間にそれぞれ昼夜1本ずつ公開。観客は、2作品を見比べる楽しみを味わえるのも狙い。
会場は演劇のメッカ下北沢のザ・スズナリ。昼夜公演の待ち時間には、下北沢のカフェやレストランに半券を持参して割引サービスが得られる。せんがわ劇場での「芸術と街づくり」を推し進めてきた経験から、単発の舞台上演とは違う、芸術の新しい可能性を打ち出す。

●スケジュール
2/7(金)14:00砂男 / 19:00砂女 
2/8(土)14:00砂女 / 19:00砂男
2/9(日)14:00砂男 / 19:00砂女
2/10(月)14:00砂女 / 19:00砂男
2/11(火)14:00砂女 / 19:00砂男

※2/7(金)14:00の回は公開ゲネプロとし、一律3,000円にてご観劇頂けます。
※2/8(土)19:00の回および2/10(月)19:00の回終演後、アフタートークを開催。ゲスナー&天野&ゲストによるスペシャルトークをお楽しみください。

●会場
ザ・スズナリ
〒155-0031
東京都世田谷区北沢1-45-15
http://www.honda-geki.com/suzunari.html

●料金
前売 4,500円
当日 5,000円
学生 3,000円(要証明)
“砂女←→砂男”通し券 6,800円(カンフェティ・うずめ劇場扱いのみ)

※“砂女←→砂男”通し券は、「砂女」「砂男」両公演を各1回ずつご観劇いただけます。ご都合に合わせて別の日に再度ご来場いただくもよし、公演の合間の時間つぶしに、下北沢の町でのんびりお過ごしいただくもよし、の、お得なチケットです。
※2/7(金)14:00の回は公開ゲネプロとし、一律3,000円にてご観劇頂けます。
※日時指定・全席自由・整理番号はお申し込み順とします。

●チケットのお取り扱いについて
以下でお取扱いしております。

★e+
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002113664P0030001P0006

★カンフェティ
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=49793

★うずめ劇場HP
http://uzumenet.com/

★うずめ劇場電話予約 
090-9950-6200

・“砂女←→砂男”通し券は、カンフェティまたはうずめ劇場チケットフォーム・うずめ劇場電話予約のみでの取り扱いとなります。
・未就学児童のご入場はお断りさせていただいております。

詳しくは専用サイトにてご確認下さい。
http://uzumenet.com/
何卒、宜しくお願い致します。


********************************************************************************
うずめ劇場 制作部
〒182-0003 東京都調布市若葉町1-25-11 A-101
TEL:090-9950-6200 FAX:03-3309-7572
Web http://uzumenet.com/
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藍蟹堂。感受性は海の底から波濤や世界の波瀾万丈を見上げる蟹そのもの。では蟹とは?

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