建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
菊池たてもの応援団の皆様
 
師走らしくない師走もかなり押し詰まってきました。
新年を迎える準備に入ろうとしているでしょうが、
ここで先日12月20日から23日にかけての第2回きくち文化資源・地域再生・創造都市ワークショップ(通称、雪野ワークショップ)の行事の簡単報告です。
 
20日 たてもの応援団 忘年会  8名の参加
   むらもとで菊池の建築・設計のローカル話題で盛会に開かれました。
 
21日 雪野地区でのワークショップ   応援団6名の参加
   ゲル(ゆきのいえ)づくりをし、なんと2時間半で完成しました。   
   完成は、写真を添付してますので是非チェックを!
 
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22日 町を繕う!ワークショップ  応援団8名の参加
   旧松倉家南側住宅改修の始まりでした。
   学生たちのふんばりが、気持ちよく感じました。
   こちらも写真を添付。
 
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   尚、このワークショップは、たてもの応援団が行うこととなっており
   次回は、学生の参加があまり望めませんので団員の参加を願うところです。
   平成26年1月11日(土)ですので、詳細はまた連絡いたします。
 
23日 午後片づけ
 
以上ですが、今年も本当にお疲れさまでした。
残念でしたが、今年は研修に行けませんでしたが、新年には計画しますので、
是非大人数で繰り出しましょう!
本年はいろいろとお世話になりました。良いお年をお迎えください。
 
菊池たてもの応援団
松田公伸
フォルム設計室

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