建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
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2013年11月23日(土)菊池まちづくり道場第14番が、菊池市泗水町の富の里保育園にて催されました。
今回の対談は「花房飛行場の戦争遺産を未来に伝える会」代表の倉沢泰氏 vs 藤原先生。
倉沢さんは富の里保育園の園長先生でもあります。
かつての飛行場は、戦後、開拓村として戦地や国内各地から入植したかたがたによって開拓された歴史を有しています。
その中になぜ保育園が成立してのでしょうか?
その理由は、今晩の倉沢さんがどうして「花房飛行場の戦争遺産を未来に伝える会」を結成してこの地の由来や矜持を未来に伝えようとされているのか、そのお話の中にたっぷりと謎解きが隠されていたのです。

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BY ふ印ラボ同人 高倉貴子 & D1 柯勝釗

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