建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!

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2013年8月18日 
大牟田市石炭産業科学館にて、アートワークショップを開催します。

石炭館には大牟田の炭鉱の歴史がぎゅっと濃縮されており、展示物には
掘進機やキャップランプなどなど、当時実際に使われていたものが
沢山あります。 
今回は、石炭館職員の中野さんによるガイドツアーに加え、興味を持った展示物を
身近に感じながら描く、ミュージアムスケッチを実施します。

 
2011〜2013年にかけて20名の市民参加のもと、大牟田に残る炭鉱遺産の色を
抽出して作った「おおむたの色」クレヨンが完成しました。 
今回はこのクレヨンを画材に使って描きます。6色のクレヨンには、それぞれ
炭鉱遺産にちなんだ名前が付けられており、黒いクレヨンには本物の
石炭が使われています。



「おおむたの色」クレヨンを使ってミュージアムスケッチをしよう!

日 時:2013年8月18日(日)9:30〜12:00
場 所:大牟田市石炭産業科学館(図書コーナーとなり研修室集合)
参加費:500円 (クレヨン1箱・石炭館見学料込み)
主 催:NPO法人大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブ
講 師:國盛麻衣佳
連絡先:kunimorimaika☆yahoo.co.jp  ☆→@


 朝早くに行われますが、皆さまのご参加をお待ちしております。


D3 國盛



 

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