建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
社会人博士課程大学院生の佐藤忠文氏が月曜日5時限「芸術文化感情論」のゲスト講師として出講。
ご自分の博士研究テーマである地域固有資源を活かした地域まちづくりと地域情報化」を歯切れよく論じてくださいました。

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高浜フィールドワークではお疲れさまでした。体調はどうですか?無理はなかったでしょうか??

さて勝手なお願いをしてきましたが、今日夕刻が学部講義「芸術文化環境論」の最終講義でもあります。
ゲスト講師としてぜひお話をしていただきたい、とあらためてお願いいたします。
ただし体調次第です。

いただいたパワポ、ありがとうございました。
お話の内容を十分に理解することができます。

 
体調の方は思いのほか良好です。流石に疲労感はありますが、高浜で美味しいお魚を頂いたからでしょう。お気遣いありがとうございます。

呉さんへ

フィードバックシートはじめ、講義の準備ありがとうございます。お手伝いしたいところですが、良く把握していないものが多いようなので、宜しくお願いいたします。

佐藤 忠文 

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おまけで告知を。

高浜フィールドワークから戻って少し日焼けした佐藤です。さて、今週末も菊池は道場、研究会と盛り沢山。今日は、研究会の方についてのご連絡です。

・九州大学地域情報化研究会
日時:平成25年7月20日(土)15:00〜16:30
場所:菊池中央公民館
内容:ゲスト講師として、熊日菊池販売センターの松本さんと、七城販売センターの田代さんにお越し頂き、お二人が発行している地域情報誌「もぎゃわん」「hand in hand」の取組みをご紹介頂きます。また佐藤からは地域情報化の原理問題について皆さんと議論したいと考えています。※松本さんは、当日別件の取材もあり、現在日程調整中です。追ってご連絡致します。


・九州大学地域図書館創造研究会
10:00〜10:30 岩井さん研究報告、質疑応答
10:30〜11:00 菊池養生詩塾図書館基本構想(仮)について(7/19に、菊池養生詩塾では坂本さんを中心に塾内での意見交換を行う予定で、そのご報告)
11:00〜11:30 地方都市における図書館の役割及び市民参加による図書館建設のあり方について(仮)(藤原先生、岩井さん)


佐藤 忠文
 

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