建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!

2013年1月20日(日)午後5時~ 藤原先生のご自宅、 藤原家愛宕浜
鬱勃巴鳥巣楼(うつぼつたるぱ~とすろう)にて新年会が開催されました。

ご自宅での新年会は、6年前から開催されてきたものですが、春に東区香椎浜へ
お引っ越しされることとなり、最後の新年会となりました。

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巴鳥巣楼の目前に広がる愛宕浜!

海は冬の夕陽にてらされて、砂粒や波頭をきらきらと光らせていました。

くまもんポーズ

くまモンポーズ


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 先生のご自宅は、間接照明の柔らかい光、ウィンドチャイムが浜風で揺れて
ちらちらと鳴っています。壁にはご家族の写真、先生が世界中のあちらこちらで
描きためたスケッチ、旅人さん風人さんの作品、アーティストの作品などなどが
細く明るい色のウッドフレームに額装されていました。

IMG_2939
 

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6時頃、続々とゲストがいらっしゃいます。みなさんそれぞれ、とっておきの
お持ちよりをしてくださいました。ワイン・お好み焼き(広島からお持ち帰り!)
・ケーキ・サツマイモのレモン煮・お漬け物・日田の特産品・フルーツ・チキン
ポテト・カレーパンetc…手作りパスタの振る舞いまで。

床暖房の暖かい地面に座って、円形に食事と飲み物を囲むことで、お互いが一層
身近に感じられ会話も一段と弾みます。一人一人の自己紹介、1.5割増し!
 

建築関係、公開講座受講生、研究室内外の学部・院生、日田のタカクラさんと
多くの方々で賑わい、暖かく幸せなひとときを過ごしました。



2013年を迎えて早くも半月が経ちました。今年も藤原研究室一同をよろしく
お願い致します。




 D3 國盛    写真:北岡 岩井


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