建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!


10月25日発売の芸術新潮に、学芸員・文化資源学・多数の著書で有名な木下直之先生
が書く「帰ってきた股間若衆」が掲載されています。
88-1
 
90-91


木下先生は兵庫県立近代美術館の学芸員を務められていたこともあり、西洋美術史、
近代日本美術史、さらには美術に留まらない様々な文化資源・文化現象を、独自の
視点と膨大な資料、フィールドワークから追い求めてこられました。
2011年には九州大学公開講座にも特別ゲストとしてお越しいただき、
また文化資源学会では藤原先生も鼎談されています。

「古今和歌集」ならぬ「股間若衆」は、幕末から現代に至る古今
日本人美術家の
主に男性の裸体、股間の表現への葛藤を追うものです。
書籍も販売されておりますので、興味のある方は是非ご覧ください!

 
曖昧模っ糊りの謎を追求する本邦初、前代未聞の研究書。
 332131
2012年3月 新潮社

ISBN:978-4-10-332131-6
C-CODE:0095
 
 




お元気ですか?

今月25日発売の『芸術新潮』に、

懲りもせず、「帰ってきた股間若衆」を書きました。

長崎紀行から始まります。

乞うご期待!

ちなみに、写真は「入ってきた股間若衆」です。
木下直之
 股間若衆 のコピー








D3 國盛

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