建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
こんにちは!ふ印ラボ学部4年の高瀬健太郎です!

先日学部生の卒業論文の中間発表がありました。
そこでふ印ラボでは臨時ゼミとして、前日中間発表のトレーニングを行いました!

卒論生は今年、高瀬健太郎、久保晶、三舩正士の三人。

まずは久保君の発表。
「学生による国際協力に関する研究」
久保君はこれまで中国やフィリピンなどでワークキャンプを行ってきました。学生による国際協力の様々な問題点や矛盾点などに気づき、それらを改善していきたいと思っています。


次に自分の発表。
「日本のダンスクラブに関する調査研究」
クラブDJとしてクラブの現場にずっと携わってきた経験を生かして、ダンスクラブが日本においてどのような役割を果たしてきたか、さらに今後どのような有用性があるかを考える。今後は東京や京都のクラブに調査に行く予定です!誰かご一緒しませんか?^^


最後に、三船君の発表
「対話型アートによる書道パフォーマンスの可能性」
 三船君自身の、書道パフォーマーとして福岡を中心に活動してきた経験をもとに、”書道パフォーマンスを路上やたくさんの人の前で見せながらやることの公共性”や”会話をしながら作品を作っていくことの可能性”を考えています!近々イベントなどで実践調査するようなのでもしよかったら見に行ってやって下さい♪


しかしこの3人の発表テーマは。。。濃いですね。(笑)

普通の卒論生とはひと味もふた味も違った経歴を持つ三人がこのふ印ゼミに集まっている不思議な縁。
ゼミの中で男子はこの三人だけなので自然の仲も良くなります。

本番の中間発表もおかげ様で滞りなく終えることができました。
IMG_7366

男三人組、今後も卒論発表に向けて頑張っていきます!

Add Comments

名前
URL
 
  絵文字
 
 
プロフィール

藍蟹堂

藍蟹堂。感受性は海の底から波濤や世界の波瀾万丈を見上げる蟹そのもの。では蟹とは?

『日田ラボ』 最新記事
『きくけん』 最新記事
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
記事検索
ギャラリー
  • 京都・同志社大学キャンパス尹東柱詩碑にて慰霊しました!
  • 京都・同志社大学キャンパス尹東柱詩碑にて慰霊しました!
  • 京都・同志社大学キャンパス尹東柱詩碑にて慰霊しました!
  • 京都・同志社大学キャンパス尹東柱詩碑にて慰霊しました!
  • 京都・同志社大学キャンパス尹東柱詩碑にて慰霊しました!
  • 京都・同志社大学キャンパス尹東柱詩碑にて慰霊しました!
  • 京都・同志社大学キャンパス尹東柱詩碑にて慰霊しました!
  • 京都・同志社大学キャンパス尹東柱詩碑にて慰霊しました!
  • 猛暑酷暑のふ印ラボ京都路上観察!その3京都祇園祭編
  • 猛暑酷暑のふ印ラボ京都路上観察!その3京都祇園祭編
  • 猛暑酷暑のふ印ラボ京都路上観察!その3京都祇園祭編
  • 猛暑酷暑のふ印ラボ京都路上観察!その3京都祇園祭編
  • 猛暑酷暑のふ印ラボ京都路上観察!その3京都祇園祭編
  • 猛暑酷暑のふ印ラボ京都路上観察!その3京都祇園祭編
  • 猛暑酷暑のふ印ラボ京都路上観察!その3京都祇園祭編
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ