建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
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熊本県の阿蘇は藤原惠洋先生の故郷。
阿蘇大橋を渡った南阿蘇村(旧長陽村)の丘陵に屹立する京都大学火山研究センター。

聞けば、藤原先生の御父様がまだ若い頃に建設奉仕のいっかんで南郷谷を流れる白川から一抱えほどの川原石を運んだという記憶も披露されたことがある。かつては村人総出で建設に従事されたのだろうか、と驚くばかりの偉容を誇る火山研究所であったという。

この建物が本年4月、国指定の登録有形文化財になったことを記念して、このたびの研究所公開には藤原惠洋先生の講演会も催されています。

さて、いったいどんな話題に及んだのでしょう。

◉藤原惠洋博士による記念講演会◉
『旧京都大学火山研究所の建築意匠に見る1920年代世界潮流と同時性
   ~チェコキュビズムおよびアインシュタイン塔(ドイツ・ポツダム)との比較を通して』

第12回 火山研究センタ一般見学会は終了しました
昨年の一般見学会の様子はこちら
 京都大学火山研究センターは,昭和3年(1928年)に大学初の火山研究所として設立され,約80年間にわたり阿蘇火山の研究を続けてきました.今年2月には,センター本館が国指定の登録有形文化財の指定を受けました.このように歴史ある研究所にて研究してきた成果および貴重な歴史的建造物を広く一般の方々に知っていただくため,今年も一般見学会を開催いたします.
 今回で12回目の開催になります.毎年趣向をこらし,ほかでは体験することのできない子供向け実験なども行いますので,どうぞご家族でお越しください.

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