建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
公開講座の静間です。

黒木には31日に現地の山村塾が声をかけている災害ボランティアで行ってきました。
当日はたまたま泰心工房のお手伝いをして、工房周辺の通路の整備、倉庫内の土砂排除と機械類の掘り出し、材の搬出などを行いました。

参加者は地元の若者や小生のように山村塾でお世話になっている人たちで14名。
同時に土砂が家を通過した一人暮らしの方のお宅の家財道具の運びだしも行っています。

先生の現地報告でもお分かりのように、黒木の椿原、笠原といった地域の被害は大変なものですが、死者が殆どでなかったためか、その後報道されることも少なく、復旧作業が遅れています。(昨日の西日本新聞に載った八女地方の災害特集記事でも触れてないのと同然でした)

幸い泰心さんのお宅は水が出ますが、暑いのでとにかく喉が渇きます。熱中症にならないようにスポーツドリンクも含めて十分ご用意ください。
9,11,12日は予定があって参加できませんが、黒木へは引き続き災害ボランティアに行くつもりです。

ps ご存知とは思いますが、山村塾で事務局をされている小森さんは芸工大の重松研出身で現地在住です。災害ボランティアをしたいという方はHPをご覧になって小森さんにご連絡下さい。http://www.h3.dion.ne.jp/~sannsonn/

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