建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
2012高浜フィールドワーク+リデザインワークショップの二日目、いよいよ動き出すっ!
最初に、昨日、十分な村入り歩き(トランセクトウォーク)が出来なかったため、昨年の高浜フィールドワーク+リデザインワークショップがどのようなものであったのか、をスライドを通して見てみることとしました。 
そこから高浜の概要を知っていただき、さらには魅力がどのように隠れているのか、課題がどのようにあぶりだされていったのか、それらを振り返りました。

さて、こうした昨年の成果に立ち、継続や展開を考えて行った際に、次の5本をテーマの軸として打ち出しているのです。
(1)プログラムA
 国指定登録有形文化財上田家を活用、エコミュージアムのコア博物館を構想しよう

(2)プログラムB
天草陶石・地域固有資源を活用、タカハマたいせつプロダクト提案

(3)プログラムC
まちなか再生計画構想と旧役場跡地まちづくり交流広場のデザイン提案

(4)プログラムD
ICT(高度情報通信技術)を用いたタカハマSOHOライフスタイルの提案

(5)プログラムE 
高浜葡萄のよみがえりプロデュース、パーゴラ(葡萄棚)の試作

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藍蟹堂。感受性は海の底から波濤や世界の波瀾万丈を見上げる蟹そのもの。では蟹とは?

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