建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
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日田ラボから大水お見舞いの皆様へ

観測史上初とも言える集中豪雨で日田市は大きな被害を受けました
市街地の北を流れる花月川の氾濫が歴史の町並みで知られた豆田町付近を水浸しにしています。
三隈川周辺も嵩がいみって(増水して)怖いほどでした。
メディアや各紙で被害の様子が報道されており、各地から心配の声を戴いております。

日田ラボ活動拠点のシタンキャがある天神町の旧横尾家は、高いところにあり無事が、
上流の小野川は氾濫し、シタンキャオーナーの熊川さんのお話では、当時は大変な混乱していたとのことです。

たくさんの方々からの大水お見舞いを戴きました。
ありがとうございます。心より御礼を申し上げます。
街全体が復活するには時間がかかると思いますが、8月14日(水)開催の「水面の盆」へ向け尽力していきますので、どうぞ御支援ください。
またJR日田駅2階スペースの再生を巡る市民参加型ワークショップもいよいよ秋には開催する予定で準備を進めていますので、こちらにもご声援をよろしくおねがいいたします。

まずは元気に活動再開をします。
今後ともどうぞ、宜しくお願いします。
 
タカクラタカコ
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◆日田ラボの場所/「旧横尾家 下の隠居家(シタンキャ)」
  日田市三和天神町252※旧街道沿いの建物です。(天神郵便局斜め向かい)
 
◆主催・お問い合せ
  Q大日田ラボ/九州大学大学院芸術工学研究院藤原惠洋研究室
           電話・FAX 092-553-4529
           keiyoあっとまーくdesign.kyushu-u.ac.jp
  まちそだて交流機構・日田ラボ/タカクラ 090-2395-4593
           kako3あっとまーくlime.ocn.ne.jp
           hita-lab2011あっとまーくlime.plala.or.jp
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藍蟹堂。感受性は海の底から波濤や世界の波瀾万丈を見上げる蟹そのもの。では蟹とは?

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