建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
情報、ありがとうございました。
各地で埋もれていた産業の歴史遺産が整備されることで、学びの機会が
増えていることはうれしいことです。
 
私たち世代の技術的到達でさえ、社内情報流出防止基調の中で、社内
でさえ伝承不自由なまま消滅やむなしの面があります。社会全体としての
意識改革を進めるつもりでこの種の動きがあってほしいものです。
 
さて、去る4月16日の長崎近代化遺産研究会の4月例会を催しましたので、
ご参考までに連絡します。
①軍艦島の建築学会論文:「軍艦島の成立と展開に関する考察その1」~9月発表
②文化庁事業関連:24年度軍艦島・高島の文化遺産活用案件
③出版関連:「長崎県の石炭産業と近代化遺産」プラスアルファで。
④NPO法人化関連:近代化遺産研究会(任意団体)据え置きで。
⑤「長崎県の近代化遺産を訪ねて」という1年間番組を企画案。
⑥九州大学合同会:3/27合同会、7/28、29公開講座の長崎開催
⑦中村六三郎の著書「小学幾何学」
 
なお、5月例会は5月22日(火)18:30スタート@宮川事務所です。
 
諸星彰三

Add Comments

名前
 
  絵文字
 
 
プロフィール

藍蟹堂

藍蟹堂。感受性は海の底から波濤や世界の波瀾万丈を見上げる蟹そのもの。では蟹とは?

『日田ラボ』 最新記事
『きくけん』 最新記事
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
記事検索
ギャラリー
  • 2020年9月29日(火)ふ印ゼミ第45回(遠隔)開催!!
  • 2020年9月29日(火)ふ印ゼミ第45回(遠隔)開催!!
  • 2020年9月29日(火)ふ印ゼミ第45回(遠隔)開催!!
  • 2020年9月29日(火)ふ印ゼミ第45回(遠隔)開催!!
  • 2020年9月29日(火)ふ印ゼミ第45回(遠隔)開催!!
  • 2020年9月29日(火)ふ印ゼミ第45回(遠隔)開催!!
  • 2020年9月29日(火)ふ印ゼミ第45回(遠隔)開催!!
  • 2020年9月29日(火)ふ印ゼミ第45回(遠隔)開催!!
  • 2020年9月29日(火)ふ印ゼミ第45回(遠隔)開催!!
  • 2020年9月29日(火)ふ印ゼミ第45回(遠隔)開催!!
  • 2020年9月29日(火)ふ印ゼミ第45回(遠隔)開催!!
  • 2020年9月27日(日)桂木誠志家の稲刈りに汗を流す!
  • 2020年9月27日(日)桂木誠志家の稲刈りに汗を流す!
  • 2020年9月27日(日)桂木誠志家の稲刈りに汗を流す!
  • 2020年9月27日(日)桂木誠志家の稲刈りに汗を流す!
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ