建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
CDS/音響設計学科の芦川紀子です.

この3月で芸工大時代からお世話になりました大橋の地を去ることになりました.
皆様のお世話になりながら、何とか定年を迎えることが出来そうです.

さて、明日3月3日、芦川研究室のメンバーが最終講義を企画してくれました.
2001年からの11年間の歩みを振り返りながら
私らしい講義とは何かを考え、昨年10月、セルビアの
ノヴィサド芸術大学で、ピアニストの関野直樹と共同で
行った「レクチャー/リサイタル」を日本語で再現することに
致しました.

後半の5年間関わったホールマネジメントエンジニア育成ユニット
(HME)で購入したピアノを使って、多次元実験棟ホールで
開催します.場所にゆとりがございますので、どうぞ覗いてみてください.
詳細は、芸工のホームページに載っております.

http://www.design.kyushu-u.ac.jp/kyushu-u/topics/detail?nid=506


日時:2012年3月3日(土)14:00-16:00
場所:九州大学大橋キャンパス・多次元実験棟ホール
内容:「音楽史とコンサート制作の狭間で
    mNoviSao芸術大学でのレクチャー/リサイタルを再現する-」
入場自由です.


皆様への感謝を込めて、メッセージをお届けしたいと思っております.
すでにいろいろご連絡を頂いた方々には、重複をお詫びいたします.

ではどうぞよろしくお願い申し上げます.

取り急ぎ ご案内まで  芦川紀子

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