建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
シンポジウム「近代建築史の最先端」 第7回
近代( 日本)× 近代( 西洋) 「モダニズム」研究の深化へ向けて
 
日 時 : 2012年3月5日(月)13:00 − 17:00
主 催 : 日本建築学会建築歴史・意匠委員会 近代建築史小委員会
会 場 : 建築学会3 階308 会議室(定員50 名)

藤原惠洋教授も参加されます。
詳細は以下の画像をクリックしてご覧ください。

2012シンポジウム「近代建築史の最先端」

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藍蟹堂。感受性は海の底から波濤や世界の波瀾万丈を見上げる蟹そのもの。では蟹とは?

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