建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!

牛島ノシ生誕200周年「国武絣展」

 

平成24年2月吉日

各 位

 

平素から大変お世話になっております。さてこの度、224日(金)から226日(日)までの3日間、福岡県八女市にあります八女伝統工芸館にて牛島ノシ生誕200周年「国武絣展」を開催いたします。

この展示では、久留米絣の一種で小柄が特徴の、八女市国武地区発祥の国武絣について歴史をたどりながら、どんな絣だったのかをたどる展示内容となっております。昨年は、久留米絣が国の重要無形文化財に指定され50周年を迎え、いくつかのイベントも開催されております。一方、久留米絣を全国に広めるきっかけとなった小柄をつくる織締技法は

福岡県の重要無形文化財に指定され、今年で50年目を迎えますが、ほとんど注目されていません。しかし、この技法によって生み出された小柄の久留米絣は男性に愛用され、男絣として全国に知られていました。

この織締技法は、国武絣のなかかから生まれた技法であり優れた技術の一つです。この織締職人も最後の一人が残るのみとなってしまいましたが、この展示を機にあらためて、久留米絣の豊富なバリエーションを生むこととなった国武絣について振り返る展示を行います。

 

期間: 2012224日(金)・25(土)・26(日)

時間:午前9時~午後5

場所:八女伝統工芸館2階展示場  入場無料

 

530kuniteke1

 

財団法人 八女伝統工芸館

834-0031 福岡県八女市本町2-123-2

TEL:0943-22-3131

  FAX:0943-22-3144

HP:http://www.yame-kougeikan.jp/index.htmle-mailinfoあっとまーくyame-kougeikan.jp

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