建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!

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藤原先生

昨日は、お疲れ様でした。寒さとともに「見るもの」「聞くもの」が身にしみる研修でした。

これは他の地へ行って帰った翌日に感じることですが、今回の一連の研修(八女・吉井・萩)でも同じでした。それは、隈府の町を見ると【ほっとする】というか【安心する】という気持ちが生まれることです。また、他の地ですばらしいものいいものを見たときほど強く感じる気がします。今回の研修の先進地での地元の頑張り、整備また活動の成果はすばらしいものでした。さすがに伝建地区に選定されていることも納得いくところです。

そして今朝、事務所へ行こうとまちの通りを走りだすと町を一廻りしたくなり、御所通り、立町筋、栄町筋と走ってみると、朝の凛とした空気の中で決して整っているとは言えず相変わらずちょっともの寂しい表情でしたが、なんか嬉しさが込上げてきました。「あーやっぱり自分が住んでるのはこの町なんだなー!ここしかないんだなー!いい町だなー!」とやっぱり再認識しました。

と 『我が町』を感じる爽やか気分で菊池川を渡り仕事場へ向いました。

たてもの応援団の活動もいまから本格的になっていくと思われますが、単に建築・修理・復原することが目的でなく、地域づくりの大きな流れの中での一役割を担っているということを念頭にメンバー共々進んでいきたいと思いますので、ご指導、ご助言下さい。

 

フォルム設計室

松田公伸

まつだこうしん

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藍蟹堂。感受性は海の底から波濤や世界の波瀾万丈を見上げる蟹そのもの。では蟹とは?

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