建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
9月23日(金)、第一弾 まちを歩こう!「世間遺産ワークショップ」に続き、
御領まちづくりシンポジウム2011+天草御領世間遺産写真展を開催します!
2011102001

第一弾では、近年ブームとなった世間遺産、こうした世間遺産概念の構築と啓発活動に先導的な役割を遂げてきた鹿児島の東川隆太郎氏、別府の藤田洋三氏、お二人を御領地区にお迎えし、御領住民の方々や九大生が一緒に歩きながらまちの秘密や魅力を探し出しました。

今回は、その第二弾です。
御領まちづくりシンポジウム2011
講 師:藤原惠洋教授(九州大学大学院)、東川隆太郎氏(世間遺産伝道師)
と き:10月23日(日)13:00~
ところ:天草御領 五和町コミュニティセンター
 
天草御領世間遺産写真展
と き:10月22日(土)18:00~21:00
    10月23日(日)10:00~21:00
ところ:五和町コミュニティセンター・御領石竹秋宵まつり会場

藤原先生+東川隆太郎さんによる
笑いあり、驚きあり、御領のまちや魅力たっぷりのまちづくりのお話をお楽しみ下さい! 
第一弾で歩いた御領の世間遺産写真を御領石竹秋宵まつりの会場や五和町コミュティセンターで展示。
御領のまちの新たな魅力を発見できるかも! 

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