建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
久しぶりに日本建築学会大会に参加出席。
研究最前線への討議のみならず、数多くの研究仲間の先生方との交流や知見の交換を行うことができました。
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以下公式プログラムより。

メインテーマ「いま、私たちにできること」
会期:8月23日(火)~25日(木)
会場:早稲田大学早稲田キャンパス(東京都新宿区西早稲田1-6-1)
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前口上
3月の東北地方太平洋沖地震では、広い地域で多大な被害を受け、原子力発電所事故も伴う未曾有の災害となりました。会員の皆様の中にも、被害を受けた方がおられると思います。心よりお見舞い申し上げます。地震の影響は、エネルギー供給を含む広い範囲に及んでおり、建築と都市、地域をフィールドとする建築学は、震災の復興や、今後の建築と地域のあり方全般に対して、大きく、重い課題を突きつけられたと言わざるを得ません。
 さて、2011年度日本建築学会大会は、早稲田大学・早稲田キャンパスを主会場に行われます。早稲田キャンパスの現在の配置は1923年関東大震災の瓦礫の中で構想され、当時、万感の思いで建てられた大隈講堂等が、震災復興から今日までの東京や日本を見守ってきました。この会場で、日頃の学術・技術・芸術の研鑽の成果の発表とともに、多くの会員、一般の方々にも参加して頂ける場を企画し、被災地域と今後の建築・都市・地域を見据えて「いま、私たちにできること」は何か、それぞれに見いだせる機会にしたいと念願しています。奮ってのご参加をお願い申し上げます。

さらに驚く「電力不足への対応について」の一文
大会期間中は最も電力需給が逼迫する時期と重なります。早稲田大学も需給が逼迫する場合は徹底した節電を実施する可能性があり、クールビス(軽装での参加)の徹底、団扇・扇子等のご用意をお願いします。また、会場ではコンセントの使用を制限する場合があります。あらかじめご了承ください。
 
鉄筋コンクリート造建築の“安全性”とオーセン ティシティ
 

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