建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!

出席:藤原先生、三浦、瀧口、與田、トウケイ、北岡、平川、國盛、仲村

司会:國盛  記録:仲村

 

.報告

2日(木)西日本新聞/朝刊17面 旧直方駅舎についてのリポート

当該新聞に、先日行った旧直方駅舎の調査についてのレポート記事が掲載されていました。今後の動きに注目したいと思います。(仲村)

これは、市民社会へのメッセージ。市民ひとりひとりが旧直方駅舎について考えるときの力になるといい。ゼミ前に行った会合で、この調査についてとても良い活動をしているというコメントをいただいた。そのことはとても喜ばしいことだと思っている。(藤原先生)
 

4日(土)午後1時〜北九州市立大学春季公開講座 第4回まとめのシンポジウム 

学生によるディスカッションや、これまでの回で登場された先生方によるレクチャーが繰り広げられました。講座後は、大學堂やその2階の屋根裏博物館を見たり、スタードームの中での懇親会に出席したりしました。(トウケイ)
 

補足:1日(水)フクオカ・リアリィ・リアリィ・フリーマーケット(FRRFM)の引っ越しについて

廊下で展開されていたFRRFMを、引っ越しの前段階として研究室に移動させました。置く場所などに困るほど研究室が片付いていなかったので、今後掃除や整理などをしていきましょう。(仲村)

アートプロジェクトには継続性が重要です。やり続けているということを示したい。引っ越し予定先の「はしのたもと」は元々生産者直売所として使われていた空間だったけど今は使われていない。そこを活用させてもらおうという話です。アートプロジェクトとはなんぞや、ということを考えたとき、私は継続すること、やり続けることが大事なことだと思います。(藤原先生)

 

2.審議

   HPの充実、ブログの更新(ブログは記録、レポートとしての意義を果たします)

ブログの更新を行う人に偏りがあるように思います。ぜひ、じぶんの力になると思って貢献してください。また、HPのメンバー紹介の部分についても、各自紹介文の用意をお願いします。(國盛)

   614日の月宮殿祭開催についての打ち合わせ

幹事役などをゼミ後、学生で決める。→幹事役:北岡。公開講座の受講生の方々へのアナウンスや、当日の準備の手順等の連絡をお願いします。(國盛)

   牛深ハイヤレポート進捗状況

ブログにアップできていないレポートは今日中に行いたいと思います。北岡さん、未提出なので提出できる日を教えてください。レポートは冊子にしてまとめ、関係者各位にお届けしたいと思います。送り先は、ハイヤ参加者、丸尾會のみなさま(2030部ほど)を考えています。(瀧口)

丸尾會へは、代表の金澤さんに、どうぞお配りくださいの一文を加えて送ると良いです。(藤原先生)

 

   備品購入・研究費徴収について

備品については、トナーやインクなど高価なものは研究室でまとめて購入しますが、それ以外のこまごましたものは各自で購入するように。(國盛)

 

3.フィールドワーク参加希望の確認

今後展開されるフィールドワークについて、また新たに追加や更新情報が出たので、確認の上、参加者は先生への参加希望表明、ノートへの書き込みをよろしくお願いします。

7月23日に名古屋で開催される文化経済学会<日本>の参加申し込みは今月20日までになっています。先生からも参加の推奨があるものです。参加希望する学生は早めの対応をお願いします。特に、移動や宿泊についてなるべく費用を抑えていくためにもよろしくお願いします。(仲村)

現地での懇親会については、初日の夜、東北関東大震災を受けて行われる緊急シンポジウムを優先した行動をとるようにします。(藤原先生)

 

4.研究進捗状況・発表

瀧口やよい(B4)/マナー・習慣に関する研究

SNC00037

 マナー・習慣に関するテーマに取り組みたい。 しかしながら、マナーや習慣には人間の本質的なもの、文化的なものまで様々でしぼるのが困難である。そこで今回は、既往研究や文献などを参考にマナーや習慣についての意味の定義や歴史について整理し、現代のマナーについてフォーカスしたという経緯について述べる。

 現代社会のマナーの捉え方 秘書検定の座視するものから/平田祐子(高田短期大学)では、ヨーロッパと日本、それぞれにおけるマナーの捉え方の歴史的変遷を辿り、現代の日本社会(特に秘書検定におけるマナー・接遇)においてその両者の要素が混合されたものになっているということが明らかとなっている。また、その中で、小笠原流に焦点をあてると、現代のマナーの中には本来の小笠原流とは違う礼法がそれとして認識されて普及してしまっているという現状も明らかとなっている。

 小笠原流とは、弓、馬、礼法の流派で室町時代以降、武士の一般教養として礼が取り込まれた。そしてその本質とは、「相手に対するこころを目に立たない自然な形であらわすこと」である。にもかかわらず、現代では、その礼法が形としてばかり残っていて、本質が考えられていないものであふれていると思った。

 

 「マナーが悪い」と言われたら。どういうことをイメージするか?「マナーがよい」と言われたらどうなのか?これを整理すると、マナーについての分布図が「社会的←→個人的」と「明確な基準の有無」の2軸で表すことができるのではないか、と考えた。(後でみんなも記入してみてください。)

 また、マナーといえば、テーブルマナー、ビジネスマナー、ネチケット、冠婚葬祭、小笠原流礼法が主に挙げられるが、この中でもテーブルマナーが多い。人間の習慣を研究しているデズモンド・モリスの『ボディ・ウォッチング』には、「人間とは不思議な動物で本能的なものを嫌うものだ」とあった。にもかかわらず、食べるという行為は必ず人前で行わなければならないときがある行為であることが、テーブルマナーの多さにも現れているのではないかと考える。そこで、「食べる」ということに注目したい。 年齢や食べるもの・場所は、「他人や社会を考慮しているのか、自分磨きなのか」ということと相関関係にあるのではないか、という考えまで至った。そこで、この点について皆さんの意見を聞かせてください。

 

とてもいいテーマで、これはいける!と思います。瀧口さんの人となりやこれまでの経験に基づいたテーマになっているように思う。例えば、今回取り上げた論文の筆者の大学はどこにありますか?大学の背景によって、前提が変わるので抑えておく必要がある。例えば、新潟県の高田なのか、三重県の浄土真宗の高田なのか。また、秘書検定とは何なのか、そういったことについても説明が必要。(藤原先生)

―大学については、今わかりません。秘書検定とは、ビジネスマナーや服装などを検定するものです。ビジネス検定のひとつ。基本の中のひとつに、マナー・接遇があり、人間関係と話し方、電話対応と接遇、交際の冠婚葬祭の知識があるが、前一者は話の構成が欧米と混合、後二者は日本独自のものです。

 

どうしてこのテーマなのか。という問題意識と何を明らかにしたいのかということが知りたい。入り口は何か?主題は?(三浦)

―はっきり決まっていないことが実際。興味の対象として、人はどうしてこういう所作をするのかとか習慣について知りたいと思っていた。そのざっくりしたところからいろいろと知識を身につけてテーマをしぼっていきたい。今は、食べることについてのマナーに注目している。

社会とそれぞれの人のマナーとの関係性とか、そういうことに見ていきたいのか?環境が違うことで同じ人でも態度や所作が違うかもしれない。何かまずは整理をして考えていく必要があるのと思った。(三浦)

小笠原流にはどんな作法があるのか。(國盛)

―扉の開け方とか立ち上がり方・座り方、重心を後ろにかけたまま立ち上がるとか、上座下座とか。

―膝を閉じる、脇を閉めて食べる、お箸の先2cm。儒教・朱子学に基づいている。胸先三寸を見るとかもそうですね。(藤原先生)

―現在も、小笠原流でないものがそれと紹介された本なども流布している。

江戸時代、小笠原流以外の作法はあったのか?場所や時代によって変化するようなマナーの本質とは?(北岡)

―昔あったかどうかというのはわからないが、ヨーロッパで宗教の特徴を示すものから社会的身分を示すものに変化したように、日本にも違うものがあったと推測している。マナーが社会的身分を示すものといっているが、作法について学ぶにはある程度の身分の人しか学べないという状況が現代にもある。また同時に、今はマナーブームでもある。

裾広がりでいろいろな課題にぶつかると思う。できるだけたくさんぶつかってほしい。日本には葬送儀礼、人生儀礼があって、必ず禁忌があった。地域社会のルール。そういうものも押さえておく必要がある。ベースにあるルールのでき方についてはできるだけ一般論にしていってもらいたい。「〜させていただきます」という言い方も小笠原流に基づいたもの。へりくだる言い方だけど、主体を隠すもの。明治から戦前にかけての社会統御のルールに基づいている。しかし、今は戦後の民主主義という社会にあるのに、いつまでもそのような言い方でいいのか、とかね。(藤原先生)

今と昔で真逆のマナーはあるか?(トウケイ)

―戦前戦後の教育は変わった。戦前は個性というものが重視されない教育だったけれど、戦後はひとりひとりが自分の力を際立たせてそれが力になるという前提の教育プログラムになった。民主主義の社会。(藤原先生)

 

 

與田晋也(B4)/日本車のカーデザインの現状

SNC00055

 現在の日本のカーデザインの現状に興味がある。エコに重点を置いていて、デザインの面に物足りなさを感じている。外国車はデザイン>エコという風潮がまだある。(まったくエコを無視しているわけではない)

 若者の車離れとデザイン面の軽視の関係性。どちらが先なのか?ここについて見ていくとカーデザインの現状が見えてくるのではないか?ここ10年で大きく変わった日本のカーデザインの実態がしりたい。同時に、常に変わらないデザインコンセプトを持っている外車、特にイタリアのランボルギーニ社の車の歴史や現状を調べ、日本の車会社と比較し、日本の若者の車離れを解消するきっかけについて考察したい。

 日本車の欠点として、各社の独自性がないところが挙げられる(走っている車を見ても、ロゴで判断するしかない)。対して、ランボルギーニ。ランボルギーニだという要素がたくさんある。座ったときの人の体勢など。それは座ったときの形状に基づいてデザインされているから。

 1020年前の主な国産車を見てみると、各社の独自性、アピールしたいところ、デザインコンセプトが見てわかる。トヨタのセリカ(クーペ、スポーツカー)MRS、ホンダのNSX(誰もが乗りたいといわれた車)、日産のゼット31型(オフランプがかっこいい、現在は国際基準でできなくなった。)変わらないものをもって車づくりをしているという印象を受ける。

 初見でわかること、ランボルギーニ社の車にはフォルムを見た瞬間にわかることができるくらい明確なコンセプトデザイン、独自性がある。対して日本では1020年前もそういったものは見られるが、現在は極端に少なくなってきている。しかし、光岡自動車のオロチ、マツダのRX8。車好きのためにつくる会社もあり、明確なコンセプトを持って車を作っているところもある。多くは大衆車を基本としている日本の車会社に対して、スポーツカーをつくるための会社がランボルギーニ。しかし、日本にもスポーツカーをつくっている会社もある。こういった点に今ぶつかっていて、研究対象をどうしたらいいか、などについて考えているところです。

 

 

若者の車離れをデザインで克服しようということは、不可能な部分が多いのではないかと思った。不況とかインフラの充実、などが影響しているところが大きいと思う。ものづくりの文化の違いがわかるような気がして興味深い。フォルクスワーゲン、ポルシェもスタンスが変わっていない。一方日本は消費者のニーズに対応できたから、自動車大国になったのではないかと思う。(國盛)

―トヨタが今、86という車をつくっている。若者の車離れを阻止したいという危機感から。エコ+スポーツカー。次の世代のために車離れを取り戻すように動き出している。

同じような環境や条件のもの同士を比較するということがベンチマーク。よく似ている条件なのに違いがあるのはどうしてか、というような見方をしていくという方法があると思う。(三浦)

ランボルギーニは一般的にどういう人たちに乗られているのか?(平川)

4050代の富裕層。日本でも乗る人はいることにはいるが、やはり同じような年代の富裕層。

外国の大衆車は?(平川)

―まだそこは押さえられていないので調べたい。知りたい、興味のあるところは日本の現状。なぜスポーツカーをつくらないのか、というところにある。

デザイナーへのヒアリングは考えているのか?(國盛)

―先日、日産の人と話した。まだ、まとめていないので早くそのことをまとめようと思う。例えば、GTRという車について、前は日本、後ろは外国。日産は側面一つ一つでデザイナーが違う、という話などが聞けた。

ランボルギーニの継承はどのようにされているのか?(國盛)

―親会社を点々としている。現在はアウディに買収されている。デザイナーはそのまま。毎回デザイナーは違うが、ひとりが一台のデザインをするというのは変わらない。

日産は社長が車を判断するというふうに聞いたことがあるが、トップによって変わるようなこともあるのかな、と思った。(國盛)

ヨーロッパにおけるスポーツカーの現状は?(北岡)

―ランボルギーニは限定生産をすることが多いが、生産計画が2年先まで決まっているものもある。アウトバーンもあるので、日本よりは一般道にいる割合は多いと思う。

ある一定の人たちが熱狂的に好きだという部分も大切にしていくといいと思った。ヨーロッパ社会では基本的なものを大事にする、古い建物を大切にする、といったようにいいものはそのままにして使っていくという文化があると思うので、そういったところも影響しているのではないかと思う。(北岡)

―闘牛、がランボルギーニのコンセプト。昔からの習慣を大事にするとか、クラッシックなものを大切にするということはあると思う。

ヨーロッパでは車離れという状況はあるのか?(瀧口)

―モーターショーを見れば各社がどういう車を出していくのかということがわかる。今年のジュネーブモーターショーの雑誌で日本からも2台出展されている。エコカー、ハイブリット車を基本として日本ではモーターショーが開かれている。アウトバーンという環境があるということは大きい。

普及率は?(瀧口)

―スーパーカーについての理解は日本よりあるとは思う。F1とか。(國盛)

スーパーカーと車離れの関係性がわからない。(瀧口)

―じぶんの興味のあるところは、正しく言えば、スーパーカー離れ。

データをそろえることから始めるともっと現状が見えてくると思う。現状の違いが、デザインにどう影響しているかという整理などが必要。『フェラーリと鉄瓶/奥山清行』をおすすめします。参考になると思う。この本ではカロッツェリア方式で車づくりをするイタリアの様子が描かれている。(三浦)
 

本日のおやつ

SNC00050
三浦さんからの差し入れ「かるかん」。三浦さん、ありがとうございました!

(D2 A.Nakamura)

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