建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
2011年6月2日付けの西日本新聞・朝刊17面に,
先月26日に藤原惠洋教授と研究室関係者数名で調査した旧直方駅舎についての記事が掲載されていました.まずはこちらをご覧ください.
 直方004

今回の調査で明らかとなった「初代博多駅移築の可能性」を焦点に,旧直方駅舎をめぐる文脈や由来来歴など様々な物語が展開していくような,そんな予感がすると同時に,慎重な姿勢でこの出来事について注目していくことが肝要だと思いました.

(D2 A.Nakamura) 

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