建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!

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熊本県と天草市高浜地区振興会、「高浜のなつかしい未来へ~地区の将来を考える町歩きとシンポジウム」を
2月5日に開催 熊本県天草市


熊本県と天草市高浜地区振興会は、「高浜のなつかしい未来へ~地区の将来を考える町歩きとシンポジウム」を、天草勤労者体育センター(天草市天草町)他で2月5日に開催すると発表した。同県による「夢あるまちづくり創造事業」の一環。

同事業は、地域の夢と誇りが集約された建築物による拠点整備や面的な整備を念頭に、まちづくりの初動期段階の取り組みを行っている県内各地域の民間団体等の合意形成を支援するというもの。平成21年度より実施している。主催者の同振興会は同事業の支援対象団体の一つ。同シンポジウムでは、天草市高浜地区の歴史的な地域資源と今後のまちづくりの方向性についてのパネルディスカッションを行う。パネリストは、九州大学大学院教授・藤原惠洋氏、写真家・藤田洋三氏、冨春館代表・帆足耕一郎氏。また当日は、「歴史散策会」として、登録文化財上田家、旅館白磯など高浜地区の歴史的な地域資源を散策、合わせて登録文化財上田家内覧会も実施するとしている。開催日時は2月5日13時30分~16時(歴史散策会は16時15分から1時間程度)。

問い合わせは
天草市天草支所総務振興課
電話:0969-42-1111

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