建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
平成21年度全国公立文化施設アートマネジメント研修会及び舞台芸術フェア・アートマネジメントセミナー2010 が開催されます。

期日 平成22年2月17日(水)~19日(金)
会場 東京都代々木の国立オリンピック記念青少年総合センター

資料代(参加当日に総合受付でお支払いください。) 
      ・研修生    2,000円
      ・セミナー生  1,000円
      ・学生・大学関係者  無料

○研 修 生 所属先の推薦を受けて全ての時間帯を受講、感想レポートを提出いただき、修了書を交付いたします。研修ノートの他に、公文協発行冊子類をお持ち帰りいただきます。
○セミナー生 ホール職員、又は一般の方どなたでも申し込め、希望する時間帯だけを受講いただきます。(全ての時間帯の受講も可能です。)配布資料は研修ノートのみになります。
○学生・大学関係者 アートマネジメントに興味をお持ちの学生又は大学関係者は、無料で受講いただけます。
舞台芸術フェア・アートマネジメントセミナー2010 開催要領
1 事業名 「舞台芸術フェア・アートマネジメントセミナー2010」
2 趣 旨
公立文化会館の職員・業務従事者・行政担当者等関係者、舞台芸術家、芸術諸団体、研究者
等が集って、公立文化会館が当面する諸課題について検討・討議するとともに、情報を提供・交換
し、公立文化会館の舞台芸術及び地域における文化活動の振興や発展に寄与する。
3 主 催 文化庁 社団法人全国公立文化施設協会
4 協 力 社団法人日本芸能実演家団体協議会
5 開催期間 平成22 年2 月17 日(水)・18 日(木)・19 日(金)
6 会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木神園町3-1)
7 参加対象
公立文化施設の管理・運営・事業に携わる者、地方自治体の文化芸術振興行政担当者、舞台
芸術創造団体関係者、自治体職員、アートマネジメント教育関係者、アートマネジメントを学んでい
る学生ほか、舞台芸術に関心のある者。
8 定 員 400 名
9 資料代等 1,000 円(共通パス) 当日総合受付でお支払ください。
ただし、アートマネジメントを学んでいる学生、学校関係者の参加費は無料。
10 申込み方法
(様式3)セミナー生参加申込用紙に記入し、FAX又は郵送で、(社)全国公立文化施設協会
あてに送付する。
11 申込期限 平成22 年2 月4 日(木)
12 その他
この事業は、平成21 年度全国公立文化施設アートマネジメント研修会に重ねて実施する。
13 連絡・申込先 社団法人 全国公立文化施設協会
〒163-1469 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー2 階
TEL:03-5353-0320 FAX:03-5353-0322
E-mail:bunka@zenkoubun.jp


さらにプログラムは以下の通り。
平成21年度全国公立文化施設アートマネジメント研修会及び舞台芸術フェア・アートマネジメントセミナー2010 (講師敬称略)

2月17日(水)
12:00~13:15 受付
13:15~13:30 開講式
13:30~14:30 ?基調講演  公共劇場が地域で考えること
講師:野村萬斎(世田谷パブリックシアター芸術監督):草加叔也(空間創造研究所代表取締役)
15:00~17:00 ?管理者研修 受け止めてますか?向き合ってますか?引き出してますか?
-管理運営や文化事業を促進する創造的な職場環境を生み出すために-講師:草加叔也((有)空間創造研究所代表取締役)
:加留部貴行(九州大学大学院統合新領域学府ユーザー感性学専攻特任准教授)
:柴田英杞(鳥取県文化振興財団文化芸術デザイナー)
 ?入門・初級者研修 入門編!中小規模館の舞台運営について
講師:鈴木輝一((株)エス・シー・アライアンス代表取締役会長)
:内田高広(大泉町スポーツ文化振興事業団文化課参事)
:砂川哲朗(神奈川県立音楽堂舞台統括・舞台監督)
:佐藤克明(音楽評論家・(司会))
:間瀬勝一(逗子文化プラザホールホール館長(コーディネーター))
?「市民文化育成事業」の現在とこれから
講師:吉本光宏(ニッセイ基礎研究所上席主任研究員)
:井上 允(厚木市文化会館プロデューサー) パネリストの公募は終了いたしました
:坪能克裕(作曲家・音楽プロデューサー)

17:10~18:30  文化庁・芸団協・芸術団体との交流会
<芸術情報コーナー 12:00~17:30>


2月18日(木)

10:00~12:00 ?私のやりたいこと-新国立劇場の次期芸術監督予定者として-
講師:宮田慶子(新国立劇場運営財団演劇芸術参与)
:酒井 誠(演劇制作アドバイザー)
?文化庁事業の効率的な実施方法を考える-特に「本物の舞台芸術体験事業」を中心に-
講師:小倉信宏(文化庁芸術文化調査官)
:岡本喜美子(町田市南大谷中学校長)
:西濱秀樹(関西フィルハーモニー管弦楽団事務局長)
:池田 温(武蔵野音楽大学教授)
?文化を創った市民たち-大原美術館、群響、SPAC-
講師:柳沢秀行((財)大原美術館学芸課長)
:熊倉浩靖(群馬県立女子大学群馬学センター副センター長・准教授)
:大久保満男(日本歯科医師会会長)
:鈴木滉二郎(静岡文化芸術大学教授)

13:00~15:00 ?ドラマ・ワークショップを作るABC
講師:中山夏織(シアタープランニングネットワークプロデューサー)
:寺本佳世(俳優・国士舘大学講師)
:岩波 剛(演劇評論家)
?アートマネジメントから劇場経営へ-劇場法(仮称)を背景として-
講師:林 伸光(兵庫県立芸術文化センターゼネラルマネージャー)
:眞野 純(神奈川芸術劇場開設準備室長)
:大和 滋(芸団協芸能文化振興部長)
?地域のアートの環境づくりは地域力で-地域の寺社と芸能(アート)との関わり合いに学ぶ-
講師:神田由築(お茶の水女子大学大学院准教授)
:中藪規正(映像記録プロデューサー・企画制作)
:平野英俊(舞踊評論家)
?事業予算ゼロの施設から再生へ-和歌山市民会館で市民プロデューサー育成の歩み-
講師:島田忠訓(和歌山市民会館班長)
:藤野一夫(神戸大学大学院国際文化学研究科教授)
:佐藤克明(音楽評論家)

15:30~17:30 ?特別プログラム フラメンコを身近に、そして手近に-その真髄と魅力に迫る-
出演:ARTE Y SOLERA 鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団
講師:うらわまこと(舞踊評論家)

17:40~19:10 情報懇談会

<芸術情報コーナー 10:00~18:00>


2月19日(金)
10:00~11:45 ?地方オーケストラとまちづくり-山形交響楽団の取り組みから-
講師:飯森範親(指揮者・山形交響楽団音楽監督)
:斎藤正志(山形交響楽団事務局次長)
:柴田英杞(鳥取県文化振興財団文化芸術デザイナー)

11:45~12:00 閉講式

 <芸術情報コーナー 10:00~12:30>

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藍蟹堂。感受性は海の底から波濤や世界の波瀾万丈を見上げる蟹そのもの。では蟹とは?

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