建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
1月7日(木)午後、福岡市民会館3階練習室Cで展開中の『旅の道連れ 博多編』練習を見学させていただきました。
藤原惠洋研究室マター風に言えば、この文化施設は1963年に福岡市で始めて出来た本格的な公共ホール。築後40年以上も経つ中で、かつての小ホールや会議室をリノベーションしながら練習室を充実させています。そのため今回お邪魔した練習室も不思議な壁面の造作や窓等が目立った天井の高さが際だつゆったりした部屋。福岡市文化芸術振興財団の肝いりで、年末年始を連続して練習に充てることができているとのことでした。
さてこの日の様子。集ったメンバーによれば、なんと午後2時から開始したストレッチを2時間も続けたとのこと。地元参加のダンサー百田彩乃さん高山力造さんの額にもうっすらと汗が。それ以上に坂本公成さんのからだの自在なこと。京都で開催してきた国際ダンス事業を通し世界中のダンサーや身体芸術家たちとの交流を重ね、その中から得て来たメソッドの積み重ねです。とくにヨーガ等を積極的に取り込んでいるかもしれませんね。とおっしゃる。

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