建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
八幡浜まちなみミュージアムとして丁寧にたんせいされた町並みが残されていました。宇和町の岡崎直司さんと今治市の越智公行さんのお二人が合流の上、案内してくださいました。
昭和初期の特徴を見せる木造2階の「下司医院」。ファサードのセセッション風意匠やメダイオンのディテールを左官の見事な洗い出し技法やスタッコ壁で仕上げている。
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幕末期の菊池家も重厚感溢れる見事な遺構。
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染め物若松屋さんの明治期町屋の遺構。
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明治前半とおぼしき折置(おりおき)組の梁架け手法が残されている。
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町中には松村建築が数カ所で見られた。日土小学校の前哨戦とも言える気分で駆け巡る。
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藍蟹堂。感受性は海の底から波濤や世界の波瀾万丈を見上げる蟹そのもの。では蟹とは?

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  • 2020年9月16日(水)令和2年7月豪雨に係る人吉市復興有識者会議へ出席、被災状況を目視踏査!
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