建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
藤原先生
津久見での楽しい時間、ありがとうございました。
また お会いできる日を楽しみにしています。

              田崎左官 田崎龍司    
    〒849-2204 佐賀県武雄市北方町大崎1910-75

田崎親方を紹介した雑誌『手の間』は楽しい手仕事系ものづくり雑誌です。
雑誌『手の間』7号の特集「職人入門・左官」に田崎親方とお弟子さんの大きな写真を併せ、楽しくも厳しい左官職人になるためのお二人の意気込みや人生観が師匠=弟子談義として語られています。



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手の間7号
2009年04月25日発売
定価1000円(税込)


つくろう!
craftsmanship

特集
「土をやく。」
個性豊かな器の仕事
  武末日臣さん(大浦陶窯)/川本太郎さん(皿屋)
  西岡孝子さん(八戸窯)/橋本祭由さん(如菴陶房)
  column ギャラリー散歩
  じぇいず&太田哲三さん(小石原焼窯元)
  工藝風向&井上尚之さん(小代焼ふもと窯)
  あまねや工藝店&坂本工さん(小鹿田焼坂本窯)
  松崎芙美子さん(暁窯)
  DWELL&沈壽官窯のリンゴ
  Yen Ware&福田るいさん(小代焼瑞穂窯)
  Tramの北欧食器
  城戸雄介さん(Onekiln)
  デザイン紀行~下岡由枝さん・吉田健宗さん・余宮隆さん
お店で楽しむ器の魅力
  オンズ~若手作家集団の試み
  魚座~民芸の基本を学ぶ
  一刻堂~使い込まれた器の美
  駄ま屋~陶芸家を夢見る店主の器
  essay~喫茶時間に寄せる、私と、器と、珈琲の関係

Tenoma Gallery
  前崎成一さん
Special
  アート、それは日常からしか生まれない。
  現代美術家・八尋晋さん
Special
  無垢な魂と心が生むもの
  工房しょうぶのクラフト
Special
  創るということ Director's note
  佐々木昭一郎さん

■技あり逸本「水引」
■気になるお仕事「ポジャギ」  
■職人入門「左官」
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藍蟹堂。感受性は海の底から波濤や世界の波瀾万丈を見上げる蟹そのもの。では蟹とは?

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