建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
学園祭も終了し、いよいよ芸術文化企画演習の大詰め時期となってきました。11月27日(金)午後2時50分からの演習は久しぶりにキャンパスで開講。これまでのプログラムを藤原先生がふりかえって、プログラムの背景や相互の関係性を解説されました。

その後、日田からゲスト講師としておいでになったタカクラタカコさんが、日田市の概要や現在までの市民活動の形成過程と豆田町に対する隈町の特徴などをご説明されました。
スライドレクチャーを通して、ようやく日田の地域特性や盆地人気質などがひもとけそうです。また、いよいよ来る日田市へのフィールドワークのときには、おおいにB-CAFEのスタッフの方々と交流していきたいと思いました。きっと日田焼きそばや日田どん鍋にもありつけるのでは、と内心期待しながら。ほほほ。

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藍蟹堂。感受性は海の底から波濤や世界の波瀾万丈を見上げる蟹そのもの。では蟹とは?

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