建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
本日の発表はマスターコースの坂本と竹田の発表です。
坂本の発表。

竹田の発表。

やり取り
藤原:自分なりの新しい考えを出す事が、若い人の研究のひとつの目的。
   →竹田:自分なりの新しい考えを出すのは時期尚早に思える。
藤原:研究構想が大きすぎるのでは。しっかりと足元を見たテーマを追求してはどうか。
   →竹田:。。。
藤原:引用などで二次的な研究をせずに実証的な研究をしなさい。
   →竹田:実証的な研究って汎用性がなさそうで、いやです。
藤原:自分が身を置いている文化を理解しなさい。
   →竹田:。。。
   

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